アスタキサンチンの7つの美白・美容効果!副作用はあるの?

1.アスタキサンチンってどんな成分?

アスタキサンチンとは、多くの生物が利用する植物由来の抗酸化成分です。

自然界に広く分布している天然の赤色色素で、サケやエビ、カニなどに多く含まれているカロテノイドの一種です。

動物はアスタキサンチンを自ら生成することはできません。

第一生産者である『ヘマトコッカス』という藻を、オキアミなど動物プランクトンが食べ、さらにエビ、カニ、魚類というように食物連鎖によってさまざまな生物の体へと取り込まれていきます。

サケはもともとマスと同じように白身の魚ですが、筋肉中にアスタキサンチンをため込んでいるため、いわゆるサーモンピンクになっているのです。

アスタキサンチンの、最も注目されている効果は「非常に高い抗抗酸化力」です。

アスタキサンチンの抗酸化力は、ビタミンの6000倍、コエンザイムQ10の1000倍の効果があるといわれています。

以前は、えびやカニの甲羅からアスタキサンチンを摂取する方法しか確立されておらず、高価格かつ、抽出が難しいことが問題となっていました。

しかし、富士フィルム研究グループによって第一生産者である「ヘマトコッカス」からアスタキサンチンを抽出することに成功!

これを機に、化粧品やサプリメントにアスタキサンチンが使用されるようになりました。

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2.アスタキサンチンの副作用とは?

富士フィルムの開発によって化粧品やサプリメントに多用されるようになったアスタキサンチン。

使用にあたって副作用はあるのでしょうか?

アスタキサンチンは、えびやカニなどの甲羅に含まれている成分です。

そのため、えびやカニにアレルギーのある人は、アレルギー反応を起こす可能性があるので使用できません。

しかし、えびやカニから抽出する方法は高価かつ難易度の高い方法のため、市販で扱われているアスタキサンチンはたいてい「ヘマトコッカス」という藻から抽出された成分です。

ヘマトコッカスは藻なので、アレルギーの心配はありません。

動物におけるアスタキサンチンの毒性テストでも、目立った副作用は見つかっていません。

そのため、アスタキサンチンは安全性の高い成分だといえます。

ただし、えびやカニなどの甲殻アレルギーがある人は使用する前に必ず成分表を確認するようにしましょう。

3.アスタキサンチンのシミを抑制する美白効果

 

アスタキサンチンには、シミを抑制する美白効果があります。

シミの主な原因は、紫外線によるものです。

紫外線を浴びることで表皮で大量の活性酸素が発生します。

活性酸素は本来、体内に入り込んだ細菌類を駆除したり、酵素の働きを促進する働きがあります。

しかし、活性酸素が大量に発生してしまうと、かえって細胞にダメージを与えてしまいます。
活性酸素発生の要因としては、主に、紫外線や排気ガス、タバコ、化学物質、食品添加物、ストレスなどがあります。

現代社会では、活性酸素が発生する要因が非常に多いといわれており、活性酵素を抑制・消去することは、美容や健康の観点から見ても、とても重要なことです。

アスタキサンチンには、この活性酵素を抑制・消去してくれる『強力な抗酸化作用』があります。
その抗酸化力は、他の美白成分と比較しても圧倒的に高い数値を示しています。

      

アスタキサンチンを皮膚に塗ると、表皮の活性酸素の多くが除去されるため、日焼けで肌が黒くなるのを防ぎ、紫外線やストレスなどによるシミも抑制されます。

4.アスタキサンチンの美容効果

       

①アスタキサンチンのしわ抑制効果

紫外線を大量に浴びることで増えた活性酸素は、真皮にあるコラーゲンを破壊します。
コラーゲンが破壊されると、肌の弾力を失い、しわの原因となります。

アスタキサンチンの抗酸化力によって、活性酸素からコラーゲンを守ることで、
しわを抑制し、肌の弾力を守ることが出来ます。

②アスタキサンチンで乾燥対策!

アスタキサンチンを塗ることで肌の水分量が上昇します!

また、アスタキサンチンを飲むことでも肌の保水力が上がる効果があることがわかっています。

乾燥肌で悩んでいる人を対象にした実験では、アスタキサンチンを摂取していた人たちは、日を追うごとに目の周り、頬のどちらの水分値も上昇しました。

この実験は、肌が乾燥しやすい冬に行われたため、比較対照のために実験に参加したアスタキサンチンを摂取していない普通肌の人たちは、目の周りの水分値にはほとんど変化がなかっただけでなく、4週間後の頬は乾燥がより進んでいました。

乾燥が気になる方や、目元のしわが気になる方は、サプリなどで口からアスタキサンチンを摂取するとよいでしょう。

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③アスタキサンチンで血管が若返る!

アスタキサンチンはお肌だけでなく体の中の老化も防いでくれます。

アスタキサンチンは、動脈硬化の原因となるLDLコレステロールが酸化されるのを防ぎます。

また、メタボリックシンドローム予備軍の17名(22~65歳)にアスタキサンチンを3ヶ月摂ってもらった研究では、血管の傷を修復し、「アディポネクチン」という糖尿病や動脈硬化の予防に役立つホルモンの分泌が増加したことが報告されています。

アスタキサンチンは、悪玉コレステロールが酸化されるのを防ぎ、善玉コレステロールを増やします。

さらに、善玉物質であるアディポネクチンを増やす効果があるため、血管の老化を抑制し、若々しい血管の維持に役立ちます。

④アスタキサンチンでお疲れ解消!

わたしたちは運動すると疲れますが、疲労は筋肉そのものが疲労して収縮しにくくなる末梢性疲労(肉体的な疲労)と、身体活動を続ける意欲やモチベーションが低下してしまう中枢性疲労(精神的な疲労)にわけられます。

アスタキサンチンは、この肉体的な疲労と精神的な疲労両方に効果を発揮します。
運動によって生み出される疲労物質を抑制したり、疲労感の原因となる糖の減少を抑えることで、脳疲労抑制効果も期待できます。

さらに、脳に直接作用することができるアスタキサンチンは、脳の血流を促したり、脳の神経細胞を活性酸素から守ったりする効果もあります。

⑤スマホの疲れ目を解消!

最近ではその抗酸化力の高さから、美容成分として注目されているアスタキサンチンですが、
もともとは「えんきん」用サプリなど、眼精疲労回復薬として使用されてきました。

わたしたちがものを見るときは、眼球のまわりの毛様体筋という筋肉によって水晶体の厚みを変え、ピント調節をしているのですが、目を酷使するとこの筋肉が疲労し、調節機能がうまく働かなくなります。これが眼精疲労という状態で、目がしょぼしょぼする、目が痛い、かすむ、という症状だけでなく、ひどくなると肩がこったり、頭痛がおきたりします。

富山医科薬科大学眼科による試験の結果、アスタキサンチン5mgを1ヶ月摂取したところ、ピント調節力が改善しました。ピント調節力の改善に伴い、肩こりや目の奥の痛みが改善したという報告もあります。また藤田保健衛生大学眼科による試験では、アスタキサンチンの摂取量が多いほど、調節にかかる時間が短いことがわかっています。

ー紫外線のダメージから目を守るー
目も皮膚と同様、紫外線を浴びることで活性酸素が発生します。
アスタキサンチンには、活性酸素を消去する効果があるので、
眼精疲労回復だけでなく、
紫外線のダメージが原因と考えられるさまざまな目のトラブル、黄斑変性症、白内障、網膜症、ブドウ膜炎などに対しても有効性が期待されています。

⑥アスタキサンチンのダイエット効果!

日常的にアスタキサンチンを摂っていると、その優れた抗酸化作用により、運動による酸化ストレスによって筋細胞が傷つくことを予防し、あるいは傷ついてもいち早く改善することで、疲労が回復しやすくなります。

そのため持久力がアップするので運動が続けやすくなり、体脂肪が減少し、
ダイエットやメタボリックシンドロームの改善につながるのです。

抗酸化作用だけでなく、アスタキサンチンによって脂質代謝もアップするのでより体脂肪が消費されやすくなります。

こうして、アスタキサンチン+運動で、ダイエットはもちろん、
生活習慣病の予防、高齢者の筋力アップによるQOL(Quality of Life 生活の質)の向上などに高い効果が期待されています。

参考サイト:FUJIFILM http://info.fujifilm.co.jp

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5.アスタキサンチン配合のおすすめの化粧品は?

アスタキサンチンを配合したおすすめの化粧品をご紹介します。

アスタキサンチン配合の化粧品で最もおすすめなのが、富士フィルムの『アスタリフト』です。

アスタリフト」のメインの成分は『ナノアスタキサンチン』になります。

写真で有名な富士フィルムだからこそできる3つおすすめポイントがあります!

アスタリフトの3つポイントは、

①最新テクノロジーでナノ化されているため浸透力が違う!

②写真の技術を応用し、高機能なコラーゲンを使用!

③写真の色あせ防止技術を応用した、高い抗酸化技術!

です。

おすすめポイント① 最新テクノロジーでナノ化されているため浸透力が違う!

写真の薄さがはわずか約20nマイクロメートル。

   

その薄さは実は、肌の角質と同じ薄さです。

   

写真はこの極薄の内部に、光や色、画像を司る粒子を配置し、写真はできあがります。

この微細な粒子をコントロールする高度なナノ技術が、アスタリフトには応用されています!

   

富士フィルムの「ナノ化の技術」を肌に応用することで、
美容成分を安定・高濃度配合することが可能になりました!

   

ナノ化された美容成分は、お肌の角質のすき間に深く浸透します。

だから、アスタリフトの浸透力は他の化粧品とは一味違うのです。

おすすめポイント② 写真の技術を応用し、高機能なコラーゲンを使用!

写真フィルムの半分は、肌の主成分と同じコラーゲンです。

富士フィルムは長年、写真を美しいまま残すためにコラーゲンのメカニズムについて研究を重ねて来ました。

彼らが目指したのは、紫外線などのダメージで劣化しない、純度が高く、高機能なコラーゲンです。

富士フィルムのコラーゲン技術は、スキンケアやサプリメントだけでなく
再生医療の分野でも応用させています。

写真の技術をお肌に応用することで、コラーゲンの機能を高め、
年齢ととにも失われていく肌のハリをコントロールすることに成功しました!

おすすめポイント③ 写真の色あせ防止技術を応用した、高い抗酸化技術!

写真が色あせる原因は、「活性酸素による色素の酸化」です。

私たちのお肌の酸化(=老化)も「活性酸素」によるものです。

富士フィルムが、紫外線による写真による色あせを防ぐために抗酸化技術を日夜研究し、およそ4000種類もの抗酸化成分を見つけています。

その膨大な成分データベースの中から、最もお肌の酸化を防ぐ成分をアスタリフトに配合しています。

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市販と公式通販どっちが安いの?

アスタリフトのお試しセットは、マツモトキヨシなど一般のドラッグストアでも購入可能です!

気になるのは、市販と公式通販どちらがやすいのか?という点です。
また、内容量に差があるのかも気になります。

詳しく比較してみましょう!

             
価格 内容量
市販バージョン
1,512円
(税抜 1,400円)
・化粧水・・・18mL
・美容液・・・5mL
・クリーム・・5g
・アクアリスタ※
・・・5g
公式通販バージョン
1,080円
(税抜 1,000円)
・化粧水・・・18mL
・美容液・・・5mL
・クリーム・・5g
・アクアリスタ※
・・・0.5g×10包

※アクアリスタとは、ナノアスタキサンチン配合の先行美容液です。

市販と公式通販のトライアルキットでは、内容量は全くい同じなのに、公式通販だと400円も安く購入できることが判明しました!

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アスタキサンチンまとめ

アスタキサンチンとは、富士フィルムの開発によって化粧品やサプリに使用されるようになった最新の成分です。

えびやカニなどの甲羅に含まれる赤色の色素で、カロテノイドの一種である。

抗酸化力が非常に高いのが特徴で、レモンの6000倍の抗酸化力を持ちます。

具体的な効果としては、
・シミを抑制する効果
・しわを抑制する効果
・乾燥改善効果
・血管が若返る効果
・疲労回復効果
・眼精疲労回復効果
・ダイエット効果
などである。

アスタキサンチンを含む化粧品で最も効果が期待できる、
おすすめの化粧品は、富士フィルムの「アスタリフト」です。

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