最新版!目から入る紫外線を予防する4つのシミ対策

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紫外線対策として主流な手段として『日焼け止めクリーム』の使用があります。
日焼け止めクリームを使用することによってボディを紫外線から守ることが可能です。

しかし、実は目から入った紫外線がメラニンを作り出しているという研究結果があるんです!

つまり、ボディを日焼け止めクリームで完璧に守っても、目から紫外線が入ることで美白の天敵『シミ』が出来てしまうんです。

なぜ目から入った紫外線がメラニンを作り出すのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

1.目から入った紫外線がメラニンになるまで

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出典:WASHIN http://www.washin-optical.co.jp/sunglasses/function/

とってもわかりやすい画像を発見したので載せておきます!

簡単にいうと、目から入った紫外線が、角膜の炎症を起こし、
数々のホルモンの生成から、メラニン産生細胞であるメラノサイトを刺激して、
目以外の肌にもメラニンを生成させてしまうということです。

この現象を『目肌焼け』といいます。

つまり、目からの紫外線ダメージを避けることが
美白美人になるためにとても大切だということです。

『目肌焼け』について詳しく解説!

この目肌焼けという現象は、大阪市立大学 医学博士の井上正康教授らが発表した論文によるものです。
あの有名な「世界一受けたい授業」というテレビ番組で放送されたことをきっかけに有名になりました。

井上教授が『目肌焼け』に気づいたきっかけは、
オーストラリアのグレートバリアリーフで行っていた「サンゴはなぜ日焼けしないの?」という研究です。

この研究で、
「サンゴが紫外線を吸収する日焼け止め物質(紫外線防御分子)を大量に生成していること」

「サンゴが作った日焼け止め物質が、サンゴ礁にいる魚の目(角膜、虹彩、レンズ)に高濃度で濃縮されてたくさん存在すること」を発見しました。

これらの研究から、
「紫外線が多い海の魚の目には日焼け止め物質が多く、紫外線が少ない汚れた瀬戸内海などの魚には日焼け止め物質が少ないこと」に気付き、

「日焼け止め物質を持たない動物は、目からも日焼けすること」が証明されました。

3.『目肌焼け』対策のための4つの方法

目肌焼け対策に効果的な方法は以下の4つの方法があります。

☆おすすめ度☆

①飲む日焼け止めをのむ・・・★★★★★
②サングラスをする・・・★★★★☆
③日傘をさす・・・★★★☆☆
④帽子をかぶる・・・★★★☆☆

①飲む日焼け止めをのむ おすすめ度【★★★★★】
飲む日焼け止めというサプリメントをご存じですか?
2016年に日本解禁となったばかりの最新の注目成分です!
飲む日焼け止めサプリを何粒か飲むことで紫外線によるダメージを抑制してくれる、
すごいサプリメントが登場しました。

日焼け止めクリームによる肌の色ムラ焼けや、塗り直し不要!
何より、日焼け止めクリームでは防げなかった『目からの紫外線によるメラニンの増加』から守ってくれるます。
24hどんな時も紫外線から守ってくれる強い味方です!

しかも!

紫外線からお肌を守ってくれるだけではないんです。
各メーカーにもよりますが、女性に嬉しいビタミンCやザクロやリコピンなど、
美肌になるために必要な成分も同時に摂取できるので、
日焼け止めサプリメントがダントツのおすすめNo1アイテムです。

①サングラスをする おすすめ度【★★★★☆】
サングラスによって紫外線を大幅にカットすることができます。
サングラスは紫外線カットの効果だけでなく、太陽光のコントロールもすることが出来ます。
晴天時は、「眩しさ、反射、体感温度上昇」を軽減する効果があります。
曇天・雨天時は、「鮮明な輪郭、立体感、遠近感」をコントロールしてくれます。

【Point】UVカット機能がついていないサングラスは使用しない。

たまに、UVカット昨日が付いていないサングラスが販売されています。
UVカット機能が付いていなくても、濃い色のサングラスであれば眩しさを軽減することは可能です。
しかし、紫外線をカットする機能はついていないので、紫外線が多い時に使用すると、
サングラスによって瞳孔が大きく開いている瞳にダイレクトに紫外線が注がれます。

サングラスを購入するさいには必ず『UVカット機能』がついているものを選びましょう。

※最近のコンタクトレンズもUVカット機能がついたものがあります。
コンタクトを使用している人もUVカット機能がついているものを選ぶと良いでしょう。

②日傘をする おすすめ度【★★★☆☆】
紫外線を広範囲でカットしくれるメジャーアイテムです。

普通の傘でもある程度は日差しをカットしてくれるので、日傘を購入する際には晴雨兼用を選ぶと便利です。

日傘は白よりも黒の方が紫外線を通さないと思われがちですが、
最近の日傘は性能がいいのでさほど変わりません。ファッションに合わせて好きなデザインの傘を使いましょう。

③帽子をかぶる おすすめ度【★★★☆☆】
紫外線対策をしていない人が最も紫外線を浴びる部分は頭皮と髪の毛です。
頭皮も紫外線を大量に浴びると、髪の毛が痛むのはもちろん、抜け毛やかゆみの原因になります。

紫外線から肌を守るために、なるべくつばの広いタイプを選ぶと良いでしょう。